西成1000円ドヤ「ホテルダイヤモンド 」

大阪初日は西成のドヤ街へ。関空から南海電鉄で1本、なんばの手前の新今宮下車。ドヤ街の宿の中でも上級者向け「ホテルダイヤモンド」をご紹介。



いつ5周年やったんやろ。絶対その後数年経過してるやつやん。



ネットで予約してあったので、フロントで名前を伝えルームキーのデポジットを1,000円を支払います。





エレベーターは、奇数階にしか止まりません。



ここ7階ね。エレベーター降りた瞬間、「おお~!」ってなった。



階段で6階へ。



マイルームです。



ドアを開けた瞬間、また「おお~!」ってなった。あえて、最低レベルの部屋を見てみたく、1泊1,000円の部屋を予約しましたが、予想以上です!



ドアを開けると玄関は無く、いきなり部屋なので、靴はドアの外に置くしかない。大切な靴なので、部屋の中に入れた。



ハンガーは、多くて便利。換気のため窓を開けてあったので部屋は寒い。もちろん冷暖房無し。窓には金網が貼ってあるので、セキュリティ面も多分大丈夫。



布団敷いた状態。



部屋の電気のスイッチは外にあるので、ドアを開けないと電気を消せない。寝る前に一旦ドアを開けないとならないというね。それにスイッチの位置がまた、ドア開けて手が届く場所にあるスイッチは隣の部屋の電気スイッチ。靴履いてスイッチを消して、また靴を中に入れて。



流し台は、各階に備え付けてあったような気がします。



1階にあるラウンジルーム。人がいっぱいいたので日本語で話しかけたら、日本語話せる人が皆無。インドネシア人や韓国人、タイ人などバックパッカーの利用者が多い。楽しい反面、複雑な気持ちになる。彼らは、この宿がジャパニーズスタンダードと思ってはいないだろうか?



1階のフロント前とラウンジルームで無料WiFi使用可能。ラウンジルームには、カラーテレビも装備。



ラウンジルームに女性用シャワーが2つあります。



新しいけど、掃除はあまりしていないようです。



翌朝、少し話したインドネシア人は寒くて眠れなかったと言ってた。私は極寒のソウルからやって来たから、日本の冬が全く厳しくなくなったかも。韓国の極寒を知ったせいで、日本が凄く暖かく感じられて得した。

そして、私の隣で韓国人親子が食べているお弁当がおいしいらしい。おにぎりと焼鮭、卵焼きなんかが入って350円。ダイヤモンドホテルの隣にある24時間営業の格安惣菜屋さんに同じものが売っていた。



西成は、日雇い労働者の人々が集まる街なので1泊1,000円ほどで宿泊できるドヤがいっぱいあります。最近は外国人バックパッカーの街になりつつあります。

【ホテルダイヤモンド】
住所:大阪市西成区太子1-13-21
電話:06-6631-4890

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コメント

No title

お久しぶりです♪

ってかmikiさん西成泊まったんですか??
大丈夫でした?道中とか。。。。
私も大阪住んでいたんですけど
このエリアは1回くらいしか行ったことないですね。。。
そして一人では無理でした。。。
今って外国人の方が多く利用されてるんですね~。昔はその筋の方たちばかりでしたが
1泊1000円でもその方たちには、高額ですもんね。汗。
とにかくご無事で何よりです!

Re: No title

たっけんさん、お久しぶりです。大阪出身なんですね〜うらやましいです。私、大阪大好きです!
西成には確かにやばそうな人も多いですが、私は過ごしやすいですよ。時が止まったような雰囲気が大好きです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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