西成の激安自販機

西成界隈は、物価は安い。自販機は100円以下が基本。「ぜーんぶ100円」とか書いてある自販機が多いけど、100円で威張るな!50円以下は許す。



品揃えもなかなか突っ込みどころ満載。ホットけない安さのホットアイスココア。温かくして販売しちゃったらアイスココアちゃうやん。隣もアイスの商品をホットにしている。



ほっとミルクセーキは20円と激安。賞味期限切れと自信満々に書いている。



塩と夏みかんは30円。夏商品の売れ残りなので、安く仕入れているんでしょうか。



賞味期限は1カ月ほど残っている。セーフ!熱中・暑さ対策も万全。



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コメント

No title

U○○の缶コーヒーはうちの近所のドラッグストアの常連で、46円位で売ってます。おそらくもっと安く仕入れてるんでしょうね。ハロウィンのデザインとか季節限定ものはその時期を過ぎてしまうと引っ込められちゃって返品されたりするから安く仕入れ出来るのかもしれません。
賞味期限は結構大丈夫ですよ(笑)僕は賞味期限を2年経過したペットボトルのブラックコーヒーを1箱もらって飲みましたが、若干酸味が強くなってる気がする程度でしたよ。日本人は賞味期限や包装・見てくれなんかにうるさすぎると思います。段ボールの外箱の一番外側の薄紙一枚がちょろっとめくれてるだけで「破損してるので受け取れません」というのがよくあります。ハソンときたもんだ(笑)たしかにそうですけどね~。みんなが「食の安全」に一生懸命なのは良いことですが細かすぎです。僕はそういう業界にいるので息が詰まります。だからこういう販売機を見るとすごく気が休まります。
ちなみに僕なら「大納言しるこ30円」を3本「即買い」しますね(笑)安い!!!西成万歳!!!
昔西成の道端でよく物を売ってるのを見かけましたが「ピカピカの10円玉」が30円で売ってたり、片方しか無いサンダル200円などに衝撃を受けました。

Re: No title

ガニメデさん、こんにちは。
私も賞味期限はめやすにはしますが、最終的には自分で判断します。だから賞味期限が切れていても、いったん試して大丈夫ならオッケーです。
ちょっと段ボールが破れているだけで破損扱いされる方もいらっしゃるんですね。なんか面倒くさいですね。
ところで、ピカピカの10円を30円で売っていたそうですが、それを買うメリットってあるのでしょうか?私なら30円の「大納言しるこ」を買いますね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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