Amazonコンビニ受け取りサービス利用してみた

Amazonのショッピングで、初めて店頭受け取りサービスを利用してみました。

Amazonは基本的に配送料は0円で、Amazonで購入した商品を指定したコンビニで受け取れます。

コンビニ受け取りのメリットとして、手数料が掛からず、24時間好きな時に、勤務先の近くや旅先で受け取ることもできます。

Amazonで注文の際に「お届け先の選択」画面で「新しいコンビニの住所を検索する」欄で、商品を受け取るコンビニを受け取り先に指定します。対応しているコンビニは、ファミリーマート、ローソン、ミニストップです。ヤマト運輸での受け取りも可能ですが、営業時間内になります。

店頭に商品が届くと「お問い合わせ番号」と「認証番号」がメールで送られてきます。この2つの番号が認証キーと呼ばれるものです。

コンビニで商品を受け取る時は、店に設置された端末(ロッピーやFamiポート)に「お問い合わせ番号」と「認証番号」を入力し、発券されるレシートをレジで見せ、商品を受け取ります。

店頭保管期間は、商品が届いた日から11日間で、その期間を過ぎるとキャンセル扱いとなりAmazonに返送されます。

私は日本に帰国する予定ではなかったので、ゴンさんが受け取れるよう、宿泊ホテルの近所のファミリーマートを受け取り先に指定。注文は私、受け取り人はゴンさんの名前で注文しました。ファミポートで発券したレシートにも受け取り人の名前が印字されており、受け取りの際、本人確認ができるものが必要です。

Amazonで購入した商品は、ゴンさんがずっと欲しがっていたものです。



中身に対して、梱包は大きいですね。



32枚綴じられるホッチキス「コクヨパワーラッチキス」と、針なしホッチキス「コクヨハリナックスプレス」。色はゴンさんの希望で黄緑を購入。

コクヨ ステープラー パワーラッチキス 32枚 黄緑 SL-MF55-02YG

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針なしホッチキスは穴のあかないプレス式のものなんですが、店頭で試したことがあり、その時は結構しっかり綴じられた記憶があったのですが、実際コピー用紙で試すとかなり頼りないですね。店頭では薄っぺらい紙で試したからしっかり綴じられたみたい。ホッチキスにしては高い買い物だけど、使えないかも。32枚綴じのホッチキスは凄く良い。でも、どちらも少々大きくて重いです。



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コメント

韓国にも、ありますか?

本当はステープラーなんですけど会社のホチキスが有名なのでホチキスで日本では通用しています。
他にもソニーの『ウォークマン』とかニチバン『セロテープ』とか、内田洋行の『マジックインキ』、日清食品の『カップヌードル』など、色々ありますよね。
韓国にもホチキスみたいにホントは正式名称が違うんだけど、この会社が出した商品が有名過ぎて、その商品名が普遍的に流通しちゃっている例って、ありますか?
布団掃除のレイコップとかどうなんでしょうか?

Re: 韓国にも、ありますか?

カイカイ反応通信愛読者様
今回購入したホッチキスは、前回夫と日本に来た際に、欲しがっていたんですが、買わなかったんです。そして、韓国に行ってから買えばよかったと言っていて、韓国で探しましたが、日本からの輸入なので高価なので買わずにいました。韓国メーカーでもホッチキスはあるにはありますが、日本のメーカーの方が金額も安いし、性能も良さそうです。
それから、正式名称はステープラーなんですけど、ずっとホッチキスと呼んでいたので、ホッチキスのほうが馴染みがありますね。
セロテープとかもそうですよね。正式名称がなかなか思い出せないくらいです。セロテープの正式名称はセロハンテープかな?
レイコップは、私の生活にはまだまだ入ってきていないので、なんとも言えないですね。すみません。韓国にもあるんでしょうか?
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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