自動チェックイン機でセルフチェックインで時短

日本への帰国時、仁川空港から大韓航空を利用しましたが、エコノミーのチェックインカウンターは長蛇の列。 列に並んでから、チェックインカウンターの隣にセルフチェックインの機械があることに気がつき、初めて自動チェックイン機を利用しました。こんな便利な機械があるのに、今までなんで利用しなかったんだ、私。



この時は係の方がいて、一緒に操作をしてもらいました。日本語表示の切り替えもできるタッチパネル式になっていて、操作もそんなに難しくはなさそうです。パスポートの写真ページをスキャナーで読みとり、座席指定などをします。 入力が終わると搭乗券が発行されます。受託手荷物が無ければ、カウンターに並ぶ必要なし!受託手荷物がある場合にも、手荷物専用カウンターで荷物を預けることになります。手荷物専用カウンターは空いているので、長時間並ぶ必要はなさそう。



チェックインカウンターは長蛇の列なのに、セルフチェックイン機には人がいなくて、荷物がなければかなり時短できます。係の方は、常時自動チェックインの機械のところにいるそうなので、わからなければ教えてもらえますよ。



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コメント

スーパーの時短レジについて

最近日本のスーパーでは会計だけセルフで自動的にやることができる機械が導入されて時短が浸透しつつありますが、韓国のスーパーでもこういうセルフ会計の時短レジは導入されていますか?

Re: スーパーの時短レジについて

カイカイさん、そういえば韓国ではまだセルフレジは普及していないようですねぇ。

そうですか。

実は、もう少ししたらcouch surfingに登録して韓国人観光客限定で我が家に宿泊していただいて、日本の田舎を観光してもらおうかな?と計画しているんですが、その時にあまり高級高尚ではない、韓国にもあるけど微妙に日本と違うところを見てもらいたいと思っているんですよ。サイゼリヤみたいな格安ファミリーレストランとかコンビニの高級路線PB商品の品揃えとか。
スーパーの時短会計レジも見せたら面白がってもらえそうですね。
私も近い将来韓国旅行する予定ですが、現段階は円安で韓国人が日本にきてくださる機会が多いので、とりあえず東京オリンピックくらいまでは韓国人観光客を案内したりするほうに力を入れてみたいんです。いま日韓関係はあまり良くないですが、こういう日本の田舎の身近なところを見てもらって相互理解が深まれば良いと考えております。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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