仁川空港から無料リニアで海の旅「龍游(ヨンユ)」へ

私が韓国到着する同じ日に、韓国に来る友人を空港で待つことにしました。待ち時間を利用して、仁川国際空港駅から龍游(ヨンユ)駅まで開通したリニア(Incheon Airport Maglev)に乗ってみました。

このリニアは磁力によりレールの上を8mmほど浮上して移動する磁気浮上式鉄道。2006年に実用化に向けた事業計画を確定させて以来、4149億ウォン(約415億円)の事業費を投じて韓国の独自技術で開発されました。無人運転の都市型リニアの実用化としては、韓国は日本に続き世界で2番目だそうです。

13年9月に開通する予定でしたが、試験運転で不具合が見つかったため開通が先送りされ、2016年2月3日に開業しました。







一次開業区間は、6駅6.1kmの区間で所要時間は15分。 最高時速は110km/hとのこと。





窓ガラスは、プライバシーに配慮し必要に応じて曇りガラスに変わります。最新の技術を取り入れていますね。



龍游(ヨンユ)駅の外に出てみました。駅前には飲食店が少しある程度で、人の気配は少ない。



少し歩いてみました。



海まで行ってみます。



海が見えました。



特におもしろいこともないようなので、すぐに引き返します。



仁川国際空港駅発のリニアは、9:00から17:45まで15分間隔で運行しています。終点の龍游駅から仁川国際空港駅まで戻る17:31発の最終のリニアに間に合うよう仁川国際空港駅を出るリニアは17:15発が最終となります。



現在は無料で乗車できますが、需要に伴い将来的に有料化する可能性もあるようです。



私は何も情報なしで出かけましたが、海やトレッキングコースに出かけたり、海の幸を楽しむことができるようです。気軽に韓国の自然に触れることができる場所ですね。お出かけの際は、仁川空港鉄道(AREX)公式ブログを参考にされるとよいかも。→http://blogs.yahoo.co.jp/koreaarex/18319235.html

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コメント

例えばなんですけど

韓国人観光客を案内するときに、山梨県都留市~大月にあるリニアモーターカー試験場を見ていただくのはあまり喜ばれませんかね?
地方の田舎鉄道も結構時間正確に発着しているあたりも見てもらえば面白いか?とか思いましたけどそういうのは鉄道オタクの鉄ちゃんや鉄子さんじゃないと喜ばないでしょうか?駅弁文化とか。

Re: 例えばなんですけど

うーん、どうでしょうね?そういうのが好きな方には喜ばれるかもしれませんが、人それぞれでしょうね。
私が日本で楽しいのはショッピングです!100円ショップや薬局は、韓国人も楽しいと思います。韓国人の友人も日本でのショッピングが楽しそうでした。あとは日本のラーメンとか、回転寿しとかはおすすめ。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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