「BEANS BINS COFFEE(ビーンスビンスコーヒー)」チーズストロベリーワッフル

韓国のカフェチェーン店「BEANS BINS COFFEE(ビーンスビンスコーヒー)」。ソウルにたくさん店舗ありますが、私がよく利用する店舗は、明洞店。明洞のサボイホテルの2階にあるお店です。明洞にありながら、店内は広々していて、落ち着けます。

イチゴの季節に必ず食べたいのが、12月~4月限定ストロベリーメニューです。

こちらは、先日食べたチーズストロベリーワッフル15,000ウォン。焼き立てほかほかのサックサクでふわふわくるみ入りワッフル生地の上に、甘さ控えめのふわふわ生クリーム、甘くておいしいイチゴとフィラデルフィア冷凍チーズケーキのような濃厚チーズケーキをトッピング。いつ食べてもおいしいです!



こちらは、コンビネーションワッフルだったかな?イチゴではなくぶどうがトッピングされていました。アイスクリームは3種類くらいから選べます。



以前はコーヒーセットメニューがありましたが、今はセットメニューはなくなり、ワッフル購入時はスペシャルコーヒー2,900ウォンで注文可能。アイスコーヒーの場合はさらに+500ウォン。コネストの20%OFFクーポン画面を見せるのをお忘れなく!

コネストから20%OFFクーポンを印刷して行くとお得です。印刷しなくても画面を見せるだけでもOK!
【有効期間】 2016年5月31日
※三清店、明洞店、新村延大店で使用可

【BEANSBINS COFFEE/빈스빈스커피(ビンス・ビンス・コピ)】
住所:서울시 중구 충무로1가 23-1 사보이호텔2층(ソウル市中区忠武路1街23-1 サボイホテル2階)
電話:02-3789-1980
営業時間:9:00~23:00、(土)10:00~0:00、(日・祝)10:00~23:00
休み:旧正月、秋夕
HP→http://www.beansbins.com/

関連記事

コメント

韓国の喫茶店形態について。

日本のばあい古い昔ながらの喫茶店だと豆を仕入れて、その仕入先に看板作ってもらったりするケースが多いので看板に『キーコーヒー』とか『UCC』とか名前の入っている店が結構あります。
最近はドトールとかコメダ珈琲、スターバックスみたく仕入から流通管理から自分たちで一括でやっちゃうチェーン店が出てきたのでそういう昔ながらの看板も少なくなりました。
韓国映画や今回の記事のお写真をみると、韓国の珈琲チェーン店も日本のドトールやスターバックスみたくおしゃれな感じで、豆の仕入先のお会社の名前が看板に入っているような喫茶店は見たことが無いのですが、韓国にもそういうお店ございますか?
仮に韓国にはそういう形態の喫茶店が無いようならば、我が家に来てくださった韓国人観光客をそういう喫茶店に案内したら喜んでもらえるかな?とか思いまして。
韓国ドラマ『コーヒープリンス』だと看板どうだったか?忘れちゃいました。
  

Re: 韓国の喫茶店形態について。

う〜ん???どうなんでしょうか?韓国ではまず豆から淹れるコーヒーというのはあまり歴史がないかなり新しい文化だと思われますね。一昔前までは喫茶店のようなところでもインスタントの甘いミルクコーヒーを出していたようなことを聞いたことがある気がします。
でもコーヒー文化が一気に広まり、今ではカフェだらけですし、お店で直接焙煎をしているようなカフェも少なくありません。
韓国人を日本の喫茶店のようなお店に連れて行くのもある意味、日本ならではの喫茶店文化が見られて良いと思いますよ。でも、韓国人には日本の喫茶店のコーヒーはおいしくないと言われたことがありますが。笑
非公開コメント

検索フォーム

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR