小さな幸せ

ゴンさんは添乗員の仕事が忙しく、韓国にいる暇がほとんどありません。今年になってから、2人で過ごした時間はとても少ない。

でも、働いてくれているおかげで、食べたいものを我慢せずに食べることができるようになり、ありがたい。特に精神的不安がなくなりました。数年前の極貧生活から比べれば、ゴンさんも成長しました。今年の6月末で、今の仕事を初めてちょうど1年間になるので、6月末で辞めたいとは言っていますが。1年間も仕事が続いたのは、ゴンさんの人生史上初だそうです。

私は1人で韓国にいると、何日間も家にこもって、ほとんど家から出ません。恥ずかしいのでここだけの話ですが、昨日は5日振りに髪の毛を洗いました。シャンプーは水で薄めてあるから泡立ちません。さらに2日連続で髪の毛を洗ったら、今日は薄めたシャンプーが泡立ちました!スッキリ!

昨日ゴンさんがベトナムから帰って来て、今日は久しぶりに2人で出掛けました。今日は最高気温19度のぽかぽか陽気で、とても気持ち良かったです。このくらい暖かければ大丈夫だ!

KB銀行で、念願の多文化家族向けの少し利息の良い積み立て預金を作りました。それについてはまた後日。その後、ゴンさんがパッカルグクス(小豆うどん)を食べたがったけど、私はそれが苦手。それで私リクエストのタッカンジョンを食べに。

このお店のタッカンジョンは、いつも注文してから揚げてくれます。甘いタレに絡まったチキンと揚げたお餅とポテト。それにチーズ風味のソースがマッチしておいしい!この量で4,000ウォン。結構たっぷり入っているので、2人でこの量で十分。



チョンルン市場の奥にあるタッカンジョン屋さんです。



留守の間にせっせと編んだニット帽、気に入ってくれました。



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コメント

先日NHKラジオで

日本の企業も人手不足なので、日本語のできる韓国人大学生で韓国で就職できないので日本での就職を希望する韓国人を募集していると報道していましたね。
日韓の平均給与所得は2:1くらいの差があって物価はほぼ同等であるみたいなので日本で就職するのも良いかもしれませんね。
この前、わが家の近くの飲食店のアルバイト募集みたら時給1000円でしたが、お店の人に聞いたらそれでも人が来てくれなくて困っているそうです。以前ブログ主さまのコメントで教えていただきましたが、韓国の飲食店は確か交通費が出なくて時給5000ウォンくらいでしたよね。

Re: 先日NHKラジオで

日本も就職難だと思っていましたが、今は人手不足なのですね。韓国人を積極的に募集しているのは知りませんでした。
飲食店のアルバイトで時給1,000円もらえるなんて、日本はすごいですね。

今まで何度か日本で暮らそうと、日本で就職活動をしたことがあります。
夫は旅行関係や通訳のような仕事が希望なんですが、自分が希望する職種に就けなかったので、諦めました。
日本でなら共働きもできるので、私は日本で暮らしたいと思っていたのですが、今の生活なら悪くないと思っています。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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