弘大(ホンデ)にあるチムジルバン「ハッピーデイスパ」利用してみた

我が家はホットシャワーが出ないため、山で集めた薪を燃やしてお湯を沸かさないといけないんです。ゴンさんが家にいる時は、3日に1度くらいはお湯を沸かしてくれるけど、火を起こしてお湯が沸くまでに1時間近くかかるので、ゴンさんが家にいない時は、お湯を沸かすのが面倒臭くてあまりお風呂に入りません。電気ポットでお湯を沸かしてもいいんだけど、それでは量が少ないので…

どうしても湯船に浸かりたい時は、チムジルバンを利用します。しかし、我が家の近所(と言っても徒歩約20分)のチムジルバンが、去年の末で閉店してしまいました。そこで、弘大(ホンデ)に出掛けたついでに、弘大入口駅の近くにあるチムジルバン「ハッピーデイスパ」に行ってみました。

ハッピーデイスパの場所は、地下鉄2号線・空港鉄道・京義中央線弘大入口(ホンデイック)駅9番出口を出て、大通り沿いをまっすぐ。左側にベニキアプレミアマリーゴールドホテルがあり、その建物の地下。ホテル1階の結婚式場横の階段から地下1階に降りると受付があります。



受付で9,000ウォンを払い、チムジルバン用のTシャツと短パン、タオル2枚、ロッカーキーを受け取ります。利用料金は、午後8時以降の入場は10,000ウォンになります。さらに週末の午後10時以降は15,000ウォン。場所柄か強気な値段設定です。



ここから男女別々ですので注意。韓国語表記のみ。フロントを背にして、右側「여탕(ヨタン)」と書かれている方が女性用入口です。外国人も多いのでもう少しわかりやすくすればいいのに。



まず、ロッカーキーの番号と同じ番号の靴用ロッカーに靴を入れます。



更衣室のロッカーも同じ番号のロッカーを使用します。開閉も日本語表記がないので少し難しいかもしれないです。鍵の開閉をする際は、ロッカーキーをかざしてボタンを押します。



ロッカーに荷物を入れて、銭湯へ。銭湯には、座って使う洗い場と立って使う洗い場が全部で50箇所ほどあり、温湯、熱湯、水風呂、ジャグジー、打たせ湯、ミストサウナがあります。平日昼間の利用のため、利用者が少ない。

浴室の一角にはアカスリコーナーも。私はアカスリにはまったく興味がないが、アカスリ料金は20,000ウォンと表記してあったような?

沐浴の後、チムジルバン用の服に着替え、チムジルバンの階へ。「찜질방(チムジルバン)☞」
の案内の方向へ。暖簾をくぐり階段を降ります。



地下2階は休憩室、地下3階に食堂とチムジルバンがあります。



チムジルバンは3種類のみ。低音の黄土サウナと高温の岩塩サウナ。



高温の汗蒸幕。



アイス室。



女性睡眠室です。こちらは漢字も併記されています。室内は広めで、この時は中で寝ている方が1人だけいらっしゃいました。週末などは宿泊される方も多いんでしょうか?マットも貸してもらえますので、ホテル代わりに安く泊まることもできます。



平日午後3時から2時間ほどの間でしたが、利用者が非常に少なくて、ゆっくりできました。確か、弘大にはもう1つチムジルバンがあって、ずっと昔に利用した記憶が。そちらの方がよかったような?

【Happy Day Ppa(ハッピーデイスパ)】
住所:서울시 마포구 서교동 371-10 / 서울시 마포구 양화로 112
電話:02-322-3399
営業時間:24時間営業
休業日:年中無休

<利用料金>
入浴のみ:(5:00~20:00)7,000ウォン、(20:00~5:00)8,000ウォン
チムジルバン:(5:00~20:00)8,000ウォン、(20:00~5:00)10,000ウォン、(金・土・日・祝日22:00〜5:00)15,000ウォン

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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