トラベラーズチェック再発行は結構大変!

今年の4月の事ですが、タイのチェンマイからバンコクへのバスで盗難にあいました。最近はチェンマイ方面で盗難事件が増えているようなので、気を付けて下さい。

この時利用したのは、ターペーゲートの外側にあるChiangmai Boom Travelというオフィスで予約したカオサン行きツーリストバス。

バスの荷物室に預けていたスーツケースから現金とトラベラーズチェックが盗まれました。誰も入れないはずの荷物室に鍵をかけて預けてあったにもかかわらず、受け取ったバッグは、鍵が壊されて荷物の中身は荒らされていました。

現金は諦めて、トラベラーズチェックは再発行のための手続きをしたのですが、再発行まで2ヶ月以上もかかりました。

盗難に気付いてすぐにアメリカン・エキスプレスに電話をし、盗難時の状況について詳しく説明しました。トラベラーズチェックの番号、購入場所、購入年月日なども聞かれました。

後日、他の担当者から電話があり、また盗難時の状況について同じ説明をしました。何度も電話があり、その度に同じ説明をしました。

―再発行に必要なもの―
・返済申請書
・パスポートコピー
・銀行口座の取引コピー
・健康保険証コピー
・トラベラーズチェック購入控えコピー
・宿泊先控えコピー

宿泊先の予約控えのようなものはなかったので連絡先や泊まった日程などを教えました。2ヶ月以上の間に電話とメールでのやり取りを何度かして、審査の結果無事に再発行されることになり、日本の自宅にそろそろ届いてるかも。

ということで、トラベラーズチェックは再発行されない可能性もあるので、注意が必要です。

ートラベラーズチェックの注意点ー
・T/Cを買ったらすぐに右上1箇所のみにサイン(ホルダーサイン)をすること。
・利用時にもう一度サイン(カウンターサイン)をしますが絶対にこのカウンターサインは事前にはしないこと。
・購入控えを保管。購入場所、購入日時、番号を控えておく。
・T/Cは現金同様に大切に管理しましょう・・・・ 

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コメント

ひこうきつかいましょう。ちぇんまいならやすいでしょ!

>にこにこ河邊さん
泥棒されるくらいなら、高くても飛行機使ったほうがいいね。
でも今回もバスだった・・・ツーリストバスじゃなくって、民間のやつね。本当は飛行機が良かったけどね、直前だと意外と高かったから、結局貧乏根性でバスなんだよね・・・
今度こそ、飛行機使ってみたいわぁ~!

ひこうきがいいよ。1時間で着くし。バスは僕のような中年には身体が痛くなって辛いです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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