「全羅北道(全州)外国人シャトルバス」2016年4月と5月のスケジュール

以前は、全州無料シャトルバスとして運行していましたが、2016年度は全州だけでなく全羅北道のさまざまな地域を訪れる全羅北道シャトルバスへとリニューアルしました。以前は無料でしたが、今年からは1人10,000ウォンです。それでもお得なので、利用価値大です!

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現在、4月と5月のスケジュールが出ています。各地のお祭りに合わせて、行き先は全州韓屋村の他、高敞青麦畑祭り、全州韓紙文化祭、全州韓屋村+全州国際映画祭、全北現代vs江蘇蘇寧ACL競技観戦、鎮安 馬耳山+花畑+紅参センター、南原春香祭、益山ソドン祭りと百済歴史遺跡地区、全州韓屋村+レールバイク+樹木苑など。





全羅北道シャトルバス予約サイトから予約受付ができますので、チェックしてみてください。

全羅北道シャトルバス予約

【全羅北道シャトルバス予約について】
乗車料金:1人10,000ウォン(片道/往復単一料金)
運行期間 : 2016年4月~
運行日 : 週3回運行(金、土、日)
搭乗場所 : 地下鉄5号線光化門駅6番出口/東和免税店の駐車場
乗車資格 : 外国(韓国以外)パスポート所持者
※6歳以下のお子様は安全上の理由により乗車できません。

【全羅北道シャトルバス予約方法】
会員登録後、「オンライン予約」をクリックし、予約画面に進みます。
①予約日をクリックします。日帰りではなく往路と復路の日が別でも予約可能のようです。
②情報を入力します。
③クレジットカード、口座振込、現金支払のお支払方法のうち1つを選択し、料金を支払います。
④申し込み完了後、乗車チケットがEメールで送られてきます。

搭乗券を持っていなくても、当日座席が空いてあれば先着順で利用できます。外国人のみ利用可能です。本人確認のため必ずパスポートを持参してください。※外国人登録証、パスポートコピーは不可。

【全羅北道シャトルバス】
E-mail:shuttle@jbshuttle.com
電話番号:82-2-1577-2507

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miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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