清潔に生まれ変わったバスルーム(汚トイレ)

トイレの壁を途中までペイントしたところでペンキを使い切ってしまったので、同じペンキをインターネットで探してもらいました。全く同じ色(BF-0074)は見つけられず、似たような色(BF-0034)のペンキを注文。値段は送料込み13,000ウォンくらいだったと思う。サービスで刷毛と使い捨ての手袋を入れてくれてありました。



途中経過はこちら。→汚いバスルームを綺麗にしたい

入居時からトイレの床には室内に使うようなビニールの床材が敷いてあり、ずっと嫌だと思いつつ、そのままにしていました。

この約2年間悩まされたビニールを思い切って剥がします。ゴンさんに頼んだら軽く引き受けてくれました。こんなことならもっと早く頼めばよかった。



わお!!!この辺り…本当に嫌!!!



カッターで分割しながら、簡単に撤去完了。洗濯機の下のも、もちろん撤去したよ。



想像通り長年の汚れが蓄積していて、清掃作業は少々難航しましたが、なんとか普通の綺麗さになりました。床のセメントがひび割れているものと思っていたけど、そうでもない。なんのためのビニールやったん?ゴキブリのすみかになるだけやん。



前回途中まで塗ったペンキと色が違うので、上から重ねて塗り直しました。高いところは椅子に乗っても届かないので…



良いアイデアを思いついた!棒切れに刷毛をテープでぐるぐる巻きにして固定。これで高いところも届くようになった。



我が家の汚トイレが、清潔になりました。



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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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