高級韓定食レストラン「龍水山(ヨンスサン)」でお手軽ランチコース

誕生日の翌日、開城(ケソン)式の韓定食レストラン「龍水山(ヨンスサン)」で食事をしました。龍水山はいくつも支店がありますが、世界遺産「昌徳宮」の正門すぐ近くにある秘苑(ビウォン)店へ。



さっそく立派な門構えに期待させられます。





センス良いですね。





予約してもらってあったので、個室に案内してもらいました!個室で食事とか…感動!



平日はスペシャルメニュー18,000ウォンからいただけます。私は18,000ウォンのジェユクポッサム定食、ゴンさんとタータンは20,000ウォンプルコギ定食を注文。

食事は、ビビンバ、温麺、冷麺、混ぜ冷麺、ユッケジャン、カルビタン、トッククから1つ選びます。

まず3人分一緒に盛り付けられて出てきたのが、ところてんの和え物。韓国人の2人にはパンチが足りないようですが、ごま油を使った繊細な味付けでおいしい!2種類の白菜キムチと、カクトゥギ(大根キムチ)。白菜キムチは酸味があり、私は苦手。酸味のあるキムチの後に食べるカクトゥギはおいしく感じました。



サラダが各自。サラダには生のサツマイモを細切りにしたものもトッピングされていました。パッと見チーズだと思い、欲張って多く乗っかってるのを選んだら、何だこれチーズちゃうやん。ということで、生サツマイモは摘まみ出して韓国人のサラダの上へ。

私の注文のジェユクポッサム!お肉もキムチもおいしい!



プルコギは、温めながら提供されます。ドカンと盛り付けられていないので、量が少ない気がしましたが、最終的にはこの量がちょうど良い。



食事はそれぞれ、ビビンバ、カルビタン、ピビン冷麺を注文しました。全部味見したところ、どれもおいしい!ですが、カルビタンと混ぜ冷麺は私たち3人行きつけのお店のがおいしいね~と意見が一致。ピビン冷麺は、さっぱりとした酸味があり辛さが控えめなので、辛いのが苦手でも食べられると思う。



ビビンバもあっさりした味付けで野菜たっぷりで私好み。コチュジャンは自分で好みの量を調整できます。ビビンバに入れるコチュジャンがとっても良いお味。





最後にデザートとして、伝統茶、薬菓(ヤックァ)、フルーツが出てきます。



素敵な空間で、お料理は材料そのものの味を生かし、味覚、視覚、嗅覚、触覚、嗅覚の五感すべてで楽しめます。ディナーのコース料理は、160,000ウォン、120,000ウォン、85,000ウォン、65,000ウォン、48,000ウォンのコースがあります。



ランチは、40,000ウォン、30,000ウォン。スペシャルメニューは、カルビグイ(カルビ焼き)25,000ウォン、プルコギ定食20,000ウォン、ジェユクポッサム定食18,000ウォン、お子様定食20,000ウォンがあります。スペシャルメニューは平日のみ、ランチもディナーもオッケーのようです。



実は壁紙がベロっとはがれています。細かいことを気にするゴンさんとタータンは、この壁紙が気になったらしい。



飲み物を1つ頼んだので、お会計は3人で61,000ウォン。実はこちらのレストランで使えるお食事券をいただいたので、その60,000ウォン分のお食事券と、1,000ウォンのみ現金で支払い。

お料理がおいしいし、お店の雰囲気や接客も素晴らしい!大満足でした!お手頃なランチコースでも20,000ウォンはするので、気軽には行けないけど、20,000ウォンの価値、あります。いや、18,000ウォンので十分だった!



【용수산 비원점/龍水山(ヨンスサン)秘苑(ピウォン)店】
住所:서울시 종로구 서원동 148 서울시 종로구 창덕궁1길 2
電話番号:02-743-5999
営業時間:ランチ12:00~15:00(ラストオーダー14:00)、ディナー18:00~22:00(ラストオーダー20:30)
休業日:年中無休
ホームページ→http://www.yongsusan.co.kr

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コメント

No title

素敵。ランチお得ですね~。
壁紙はmikiさんなら簡単に直せそう^‐^

Re: No title

tolmengiさん、お久しぶりです。
こういう素敵なお店はたまに行くからこそ、感動しますね。
しょっちゅう行ってたら慣れてしまいそう!って負け惜しみ?
壁紙は本当、簡単に直せそうなだけに、直さない感覚が不思議ですね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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