日韓貧乏夫婦(夫)の変な節約方法

ゴンさんの好きなところの1つは、綺麗好きなところ。髪の毛やゴミが落ちていると、拾ってゴミ箱に入れてくれます。

仕事で使うシールの余白部分は、床のゴミを掃除してから捨てます。剥がしたシールやテープもそのまま捨てずに再利用します。私も真似して、湿布を剥がした後は、すぐに捨てずに床をペタペタしてから捨てるようにしています。



何年も前から欲しがっていたソーラー充電器を最近、購入していた。宅配で届いたものをまずチェックしたら、少し部品のズレがあり、不良品だと言って返品交換依頼をした。この程度ならおそらくほとんどの人は気にしないか我慢すると思いますが、ゴンさんは細か過ぎるところがある。

ちなみにゴンさんが不良品と指摘するのは、USBポートAの部分。少し歪んでいますが、使用には問題なさそうな気もします。



メーカーから新しい製品が送り返されてきた。韓国語版取扱説明書を一緒に送ってもらえるとのことだったが、「入っていない」と、少々キレ気味。

とにかく、ソーラー充電器が手に入ってからというもの、暇さえあれば、日当たりの良い場所に充電器を置いて、スマホやモバイルバッテリーを充電をしている。はっきり言って、たいした節約にはなっていないと思う。ソーラー充電器自体が1万円ほどの高価な商品なので、元を取る前に壊れないかとても不安。



他に何か節約していることはあるか、ゴンさんに質問してみました。「うんこした後にトイレットペーパーを使わない」そうです。韓国のトイレは大抵そうですが、我が家のトイレも都合の良いことに、トイレから手の届く場所にシャワーがあるので、ウォシュレットとして使用可能なんですね。インドやタイでもそうですが、トイレに水と桶があるか、ホース型のウォシュレットが付いているので、その水と手を使って肛門を洗います。私も東南アジアに行くと手で洗いますが、水浸しになるので暑い時期でないとやりたくないです。ゴンさんも冬は、洗った後残った水分を少し紙でふき取っているそう。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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