真夜中にかき氷を売るカフェ「北海氷水(プッケピンス)」

韓国に来たら1日1ピンスのブロガーユナーさんと共に「北海氷水(プッケピンス)」に初来店!

地下鉄2・6号線(シンダン)駅10番出口を出て、反対方向に進んですぐの角を右に曲がってまっすぐ進み、最初の角で右に曲がるとお店があります。東大門からも歩いて行けますが、こんなところに?と思うような場所にお店があります。



ピンスの種類が豊富で迷うけど、新メニューのタンコン(ピーナッツ)ピンスだな。



飲み物の種類も豊富。ちょっとユニークなドリンクも気になる。



店内は狭いけど、壁や天井は打ちっぱなしのコンクリート、手作り感のあるインテリアはセンスがある。2階もあるけど、2階はビニールで囲んだ屋上って感じ。ちょっと寒そう。



デザインがバラバラのテーブルと椅子は、鉄鋼職人の友人に頼んで作ってもらったり、その辺で拾ったものだろうか?



こちらのピンスは1人分サイズのため、2人で1個シェアするのは禁止。1人1個注文する必要があります。



ピンスのビジュアルが美しいせいで、スプーンで崩す前のフォトタイムが長かったこと。それでも、このさらさらの氷が溶けにくいから不思議。



新メニューのタンコン(ピーナッツ)ピンスです。



小鉢のあんこは全てのピンスメニューにセットで付いてくるみたいだけど、あんこ無しで全然いい。



こちらはコピ(コーヒー)ピンス。これは、大人のピンスだな。上にかかっている粉は、ココアパウダーだと思ったけど、コーヒーの粉も混ざっているのか、少し苦味もある。上だけでなく、中にも層になっている。



北海氷水の営業時間は、お昼12時から翌朝8時まで!夜中にかき氷が食べられるなんて、驚き!



【北海氷水(プッケピンス)】
住所:서울특별시 중구 흥인동 158-9
電話番号:02-2235-1005
営業時間:10:00~翌8:00
休業日:土曜日、旧正月、秋夕(チュソク)連休

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コメント

質問

それ、おいしそうですが、日本にもあるんですか?

して、日本での名前は?

一杯、イクらですか?

あんこはどうしてたべるんですか?


よろしくお願いします。

Re: 質問

コーヒーのかき氷は6,500ウォン(約650円)、ピーナッツのかき氷は8,500ウォン(850円)くらいだと思います。
あんこもかき氷と一緒に食べるようにセットになってますが要らない。なくてもおいしいです。
日本には、同じお店はないですが、「雪氷(ソルビン)」がもうすぐ日本にもできるみたいで、そこのかき氷もめっちゃおいしいです!

私も

ここのピンスだいすきです!
さらさらピンスさいこうですよね!
私真冬も夜中に食べに行ってました(笑)

Re: 私も

かぽんさん、凄い!真冬の夜中にピンス食べる人なんているのかと思っていましたが、いましたね!笑
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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