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台湾ローカル線「内湾線」でのんびり鉄道旅

内湾線は、台湾のシリコンバレーと呼ばれる新竹から内湾駅まで全長27.9kmのローカル線。本数が数なく少し不便ではありますが、それを超える魅力のある路線です。



オリジナルキャラのラッピング車両が運行し、竹中、上員、栄華、竹東、横山、九讃頭、合興、富貴、内湾の9駅には駅ごとに異なるご当地キャラが設置されています。



この時乗った車両「進化1001号」は、宇宙からやってきたバックパッカーで鉄道マニアという設定の「mr.ten」と「miss.one」がデザインされ、車内に巨大キャラが設置されています。



途中の駅や車窓風景も楽しめます!特に写真スポットとして人気の合興駅は、別名「愛情の駅」。合興駅はかつて廃駅の危機に直面したものの、同駅で愛を育んだ夫婦の働きによって保存が決まり、今では「恋人の聖地」として有名観光地になっています。私たちも徒歩一周中に立ち寄った思い出の場所です。 →恋が叶う「合興駅」

終点の内湾駅に到着~!50分乗って運賃は片道120円くらいでした。







内湾線が1日乗り放題の「一日周遊券」が95元で販売されており、途中下車する場合はお得。内湾線一日周遊券は、竹南、苗栗、台中、新竹、中壢、桃園、板橋、台北、松山 、六家、竹東、内湾で購入可能。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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