【釜山】南浦洞の安宿情報「サムゲストハウスナンポカロスキル」

お昼ご飯の後、また地下道を歩いて中央駅へ。南浦駅から中央駅に近づくにつれ、段々とアジョシ率が高くなってきます。



目が合ったら刺されそうです。目を合わせないように速足で通り過ぎます。





商店街の品揃えが南浦洞とは違います。



ニーズに合わせたラインナップ。



出口が分かりづらくて、中央駅改札口まで行ってしまいましたが行き過ぎです。引き返して1番出口を出ます。



予約してあった「サムゲストハウスナンポカロスキル」というゲストハウスです。韓国でありがちなややこしい名前。「SUM 남포 가로수길점(サムナンポカロスキル店)」とか「부산 게스트하우스 숨 남포 가로수길(釜山ゲストハウスサムナンポカロスキル)」とか表記がマチマチ…統一して。しかも長いわ。

チェックインは、1階のカフェ「MORE」へ。午後4時チェックインと知りながら早めに行きましたが、正午から午後4時まで清掃時間とのことで無理でした。時間は徹底しているようです。荷物をカフェで預かってもらい出直します。



カフェの営業時間に来ないとチェックインできないということになるのでしょうか?チェックインできる時間は午後4時から午後9時までです。

午後4時以降にもう1度やって来ました。1階カフェの受付でチェックイン。予約の名前を伝え、2泊分の宿泊費27,200ウォンを現地通貨で支払い。1泊あたり13,600ウォンです。こちらの宿は予約サイトBooking.comからの予約。

ゲストハウスの説明を聞き、ゲストハウス入口ドアのセキュリティーキーナンバーと部屋のドアのキーナンバーが書かれた紙のカードをもらいます。カフェの外階段から2階に上がったところがゲストハウスの入口。

ゲストハウス内は土足厳禁。ドアを開けるとすぐに靴箱があるので靴箱に靴を入れ、スリッパに履き替えます。廊下左奥が共有シャワーとトイレ。トイレもシャワーも4室ずつくらいあるので混み合うことは無さそう。水回りはいつも清潔で、とても気持ちが良かった!



ベッド4台の女性用ドミトリールーム。各ベッドにロールカーテンがあり、コンセントやライトもあるので、個室のように使えます。ベッド下には鍵付きの物入れ。



毎日正午から午後4時までは清掃時間。タオル、耳栓、ボディスポンジを用意してくれます。



朝食付きで、午前9時から11時半までの間のみ1階カフェで提供されます。



チェックインの時にもらったカードをカフェカウンターに提出。提出したカードは一旦回収され、もう1泊するか確認され翌日分のカードを新たに書いてもらうという少し謎なシステム。



1泊目の朝食はこんな感じ。トースト、スパゲッティサラダ、マカロニ、ウインナー、ドリンクはメシル茶(梅ジュース)。ゲストハウスの朝食にしては手が込んでいます。スパゲッティサラダが結構おいしかった!



2泊目もほぼ同じ内容。先日カフェでもらったボトルにメシル茶を入れてもらいました。



システムが少しややこしい宿ではありますが、個人的にはとても快適でした!なんと言っても清潔感は今まで泊まった安宿ではトップクラス。2泊しましたが、2泊とも4人部屋のドミトリールームに宿泊客は私だけだったのがラッキーでした。エアコン調整も自由だし、気を使わずに過ごせました。他の宿泊客が居るのと居ないのでは全然違うからな。

場所は南浦洞やチャガルチからも徒歩圏内。ロッテ百貨店まで徒歩約7分です。

【부산 게스트하우스 숨 남포 가로수길(Busan Guest House Sum Nampo Garosugil)】
住所:부산시 중구 해관로 36 2층 숨게스트하우스
電話:010-2718-3194

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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